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母の日・5月8日 [独り言]

久し振りのブログ更新になる。生活に疲れているわけでもないのに息が続かない。老化のなせる業なのだろう。

母の日にボクの古希のお祝と一緒に長女、次女、三女の家族が横浜中華街でのお食事会を開いてくれた。幸な事に娘達家族も全て横浜市に居を構えているので、こんな時は一同に集まる事が出来る。それにしても、これも幸いな事に、娘達の全ての家族も日々の仕合せをエンジョイしている様に見受けられる。親としては、これが一番の何よりであるし、幸せでもある。

思い返せば、家の者が母親として、あるったけの愛情を注ぎ、気立ての良い娘達を育ててくれたものと、今更ながらその偉大さを感じ、そして感謝している。 その反面、ボクは仕事にかこつけて、飲酒でのご帰宅が連日だった若かりし昔を恥ずかしく思い出す。こんな父親でも娘達、今では許してくれている(であろう?)。

横浜中華街での美味しいお食事と年代物の紹興酒に舌鼓を打つ自分に、長生きはするもんだ、と云い聞かせた。古稀万歳!

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母の日のカードが届いた

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母の日のお花も届いた。ボクにはお食事会で「森伊蔵」とか云う芋焼酎を頂いた

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長女宅の飼い犬「プッチ」、先日一日だけ預かった。カワユイわんこである


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お彼岸・3月22日 [独り言]

3月21日のお彼岸も過ぎてしまったが、母と姉の墓参りに行けなかった。東京の外れ多摩地区の高尾墓苑は横浜住まいから往復160km位の距離だ(片道2時間半位かかる)。ガソリンが途中で給油出来るか否か、はっきりしない状況では、出掛けられない。「母さん、姉さん、もう少しだけ待っててね!4月に入れば東北大地震パニック状態も幾分和らぐだろうから....」。

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東北大地震でお亡くなりになった方に捧げるお花、睡蓮。大地震の前の日、3月10日に神奈川県立大船フラワーセンターで撮影
Camera Olympus E-300 lens ZD50mm F2.0 s1/500 f5.6

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母と姉に捧げるお花、椿。3月19日に近所の長浜公園で撮影
Camera Olympus EP-1 lens G-Zuiko 38mm F1.8 s1/150 f4.0


近所の散歩・3月18日 [散歩]

地震の後で気の弱いボクはPTSD(心的外傷後ストレス障害に苦しむ)状態になってしまった。普段TVはあまり見ない方なのだが、繰り返し流される怖ろしい津波の映像と福島原発のメルトダウン的状況を食い入る様に一日中見て畏れ慄く。さらに東北沿岸部の被災者に何も救援物資が届いていない現況のTV]放送、そして危機管理の観点から現政権の国の体を成して無い首脳の動きと、何も出来ない無力の自分を責め続ける。

ニュースで野球人のダルビッシュが5000万円、イチローが一億円の義援金を寄付したとの事。ボクは先日、郵便物を出すついでに手持ちの1000円を送金して来た。それはイチローの10万分の一のごく微力の額だ。仙台にいる友人が水が無い(水道が出ない)とのことで普段常飲している神奈川の中川温泉の飲料温泉水を24リットルを関東にいる友人仲間で送る手配をしたが、パッケージの水はこの大地震の影響で品薄になっていて二週間待ちとの事、それならボクの定期的に配送される3月25日着の分を仙台の友人に送ってくれる様に頼んだら、快く引き受けて3月22日に送ってくれるとのこと。ボクのは遅れても構わない。さらに難題が...輸送機関が東北方面は受付けてくれない。ただし佐川急便が支店止めならOKとの事で仙台泉支店気付けで手配を完了した。

大地震以来、調子の良くない体調と気分を変えて見ようとカメラを持って散歩に出た。先日は黄色の花を写真に撮ったので、コブシやハクモクレンなどの白い花を撮ろうと近くの公園の毎年咲く場所へ向かった。春の季語?に「木の芽つわり」とう言葉があるらしい。昔から云われているらしいが、木が芽吹く今頃のなんとなく気だるい感じを表わし春の気象の変化に人の体が順応出来てないさまを云うとの事。それと前述のPTSDのダブルでボクの老体を襲っているのだ!

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コブシ。青空に映える

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ハクモクレン。これも青空に映える

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ユキヤナギ。実際は小さな花

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白ツバキ

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常緑樹のツバキの葉。生命力溢れる植物だ!

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クロヤナギの芽。これを見て「木の芽つわり」の言葉を思い出した


近所の散歩・3月9日 [散歩]

3月になって遅い雪が降ってからの晴れの日は、室内のガラス戸から感じる日差しは強くなった気がする...、と思って戸外に出たら風は冷たくボクの首は亀さん状態になってしまった。薄手のウインドブレーカーではなく、ダウンのジャンパーで来れば良かったと後悔したが、公園の植込みに健気に咲いている黄色の花たちを見て心は暖かくなって来た。

この時期に咲く花たちは低木のマンサク、トサミズキ、中木のサンシュウ、そして高木のミモザだ。今日はミモザは海際の散歩道にあるので見てない。明日、体調が良ければ海際の片道約一時間もかかるヘリポート近くの場所に行って写真を撮ってみよう。(編集追加:3月10日神奈川県立大船フラワーセンターに出かけた。その近くの人家の植込みにミモザがあったので写真に撮りました。最後に載せます)

しかし、この3月初旬に咲く花たちは黄色の花が多いのはなぜなのだろう?次に咲く花たちはユキヤナギやハクモクレン、コブシなどの白色の花だ。もっとも赤いヤブツバキは秋ごろからずうーっと咲きっぱなしだ。そう云えば、先日の河津サクラを観に出かけた折に人家の植込みに咲いていたシベが咲くツバキ?を見たので載せてみる。正式な名前を知りたいが図鑑ではトレース出来なかった。

久し振りの公園の散歩を楽しんだ。

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マンサク、何だか年寄りの髭のようでシワシワ伸びるのは花弁か?

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トサミズキ、もう少し経つとツヅラが長くなる

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サンシュウ、鮮やかな黄色だ

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ヤブツバキ、陽当たりが良いせいか花の直径もかなり大きい、しかしだらしなく咲くので咲き始めのものを...

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変形ツバキ?2月25日、伊豆半島の河津で見たシベが咲いてる変わったツバキ?正式な名前は?
3月21日編集:卜伴(ボクハン)と云う名前だそうです。花も変わっているけれど名前も変わっている。「何の花?」で教えて頂きました。

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ミモザ、マクロ撮影。

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ミモザ、高木なので全体を撮ると仰ぎ見る感じ

軽自動車 スバル・プレオ [ドライブ]

毎年2月の下旬にかけて伊豆半島の河津さくらを観に行く。そのちょっと手前の熱川温泉に泊まりながら、のんびり春を満喫する。今年は2月24日から26日にかけて、愛車の軽自動車スバルプレオドライブしながら出掛けたが、熱海の市街地を過ぎた錦ヶ浦の辺りでちょうど累積走行距離が180,000kmになった。

ハザードを点けて左側に車を停車させて距離計の写真を撮った。家の者は『200,000kmの時はクラッカーを焚いて祝いましょうネ!』と云ってくれたが、およそ一年間で10,000kmのペースだから約二年後、2013年になる。それにしてもこの車、スバル・プレオはエンジンの調子がすこぶる良い。ディラーの神奈川スバルの担当者の方が車検の時に車を引き取りに来て『現在のスバル・プレオは3気筒のエンジン(ダイハツからのOEM)なので、これは富士重工製の4気筒。お客さんの乗り方が良いのか、この車運転して凄く気持ちが良い』と、使用者冥利に尽きる事を云ってくれます。普通なら、『お客さん、そろそろ買い時ですね』と新車を勧めるのだろうが、そんな事は言いそうもない。どうやら身体の悪いボクよりスバル・プレオの方が長生きしそうだ...。

熱川温泉に浸かって、河津さくらを観て、沿道には沢山の出店が出ていて、その中の一軒で金目鯛の干物を、もう一軒で甘夏を売っていたので買い求めた。走行距離438kmの二泊三日のドライブを楽しんだ。

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熱海の錦が浦近辺、国道135号で累計走行距離180,000kmを表示

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熱川温泉の保養所、ヒルトップ露天風呂で...、他のお客は誰も居ない

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河津さくらの樹の下で愛車スバル・プレオを撮る。伊豆急行の熱川駅近辺と河津川沿いの桜並木は観光客でごった返していたので、少し離れた場所に大振りの樹があったので、そこで180,000kmの記念撮影

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河津さくらの枝越に白鷺がのんびり餌さがし...

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保養所の熱川ヒルトップ温泉から朝の6時ちょっと前に駿河湾を望む。ボーっと見えるのは伊豆大島

関連ブログ - 170,000km時のもの: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2010-02-13


近所の散歩・2月7日 [散歩]

最近体調は思わしくない。老化のせいか、風邪の症状が抜けきらず、おまけに中耳炎を併発して耳鼻科に行く始末。そんな状態なので、家でうつらうつらしている日がずっと続いていたが、今日は暖かく風もないので思い切ってお散歩に出た。

いつものお散歩コースにある梅の花も咲きほころび、白梅、紅梅が春の訪れを実感させてくれる。真っ赤なボケも一緒に咲いていた。一時間と少々のお散歩だったが気分が良かった。

ところで、前回のブログで記したが、ゴミをつまむ道具を持ってタバコの吸殻を拾いながら歩いてみた。気が付いたのだが、タバコのフィルター部分は化学合成繊維で作られているのか大分古い物でも残っている。もしかしたら、永久に残るのではないかとさえ思えた。昔の両切りタバコなら捨てられた吸殻も長い時間には微生物や風化で自然に無くなるのかも知れない、とふっと考えた。そして、タバコを吸う人の健康には配慮しても地球環境の健康には配慮をしていないJT(日本タバコ産業)は近い将来には退場しなければならない企業なのだろうと、黙々(もくもく)タバコの吸殻を拾いながら思った。

ボクはタバコを止めて40年位になる。吸っていた頃は両切りのタバコで『光』とか『新生』とか『いこい』だったと思う。でも歩きながら吸った記憶もあるし、吸殻は果たしてどうしたのだろうか...、多分、道路に捨てて靴の底でもみ消していた事もあるような気もする。自分も悲しいかな地球環境に配慮していなかった最低の人間だったのだ!

JT(日本タバコ産業)のホームページより抜粋: フィルター素材(Filtration Material) 煙を濾過してタールやニコチンを減らし、味をまろやかにする働きをしています。一般的な素材はアセテートという繊維であり、その繊維をまとめてフィルターの形を作るために可塑剤が加えられています。

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いつもの散歩道。住まいから北側の方にある

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白梅

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紅梅

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ボケ

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散歩道に捨てられたタバコの吸殻。12・3個までは数えていたが、途中でキリがないので数えるのはやめた。
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近所の散歩・1月25日 [散歩]

種々の支払いをするのに散歩がてらに、ちょっと遠くの金沢郵便局の本局に行くことにした。久し振りの散歩だが、何となく脚が重い。暖かい頃は毎日続けていたが、寒い日を避けてるいるうちに、結局、家でうつらうつらしている日が多い。やはり運動を続けないと、脚の筋肉が衰えるのだろう。

住まいの近くは散歩コースが整備されているので樹林帯を通って海際に出て、横浜の昔からの町、金沢に出る。町名は泥亀(でいき)、柴町、町屋、寺前、瀬戸、乙艫、洲崎、平潟、とか東京から今の富岡近くに移り住んで約30年、これらの町名も今は馴染んで、どこら辺にあるのかも判る様になった。

その中で町屋にある町屋神社、前のブログでとり上げたが、その由緒を図書館で調べてみた。
『町屋神社は豊臣家の遺臣が牛頭天王を祀ったのが起源とされ、文化期(1804~17)に町屋と州崎の両村が天王社を二社に分け、それぞれを祀って現在に至る、と云われている。また町屋神社の祭礼の山車は地元では200年以上の経過と伝えられ、その彫刻様式から見ても江戸時代後期まで遡ると判断される』との事。
そして町屋神社の名が石を彫った額で出来ているのも珍しい。祭礼日は毎年7月の第二土・日曜日なので今年はその山車の写真を撮ってみよう。

写真には撮らなかったが、どうしても散歩道のゴミが気になって仕方がない。でも実際にしゃがんでタバコの吸殻、ちり紙、空き缶などを拾う事はなかなか出来ないので、とうとう散歩の帰りにゴミをつまむ為の道具を買ってしまった。家の者に「本気なのね!」と云われた。

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このところ風の無い晴れの日が続いている、毎日がお散歩日和なのだ。北陸や日本海側の東北は豪雪なのに

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この辺り、と云うか横浜は起伏の多い街だ。今、歩いているところは昔は海だったのだろう

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散歩をしていて初めて覚えた樹の名前、コナラ。以前は桜とイチョウ、そしてケヤキしか知らなかった。落葉樹で樹皮の皺がのびのびしている(クヌギと比べると)ので、『クヌギ皺皺、コナラのびのび』と云いながら覚えた。

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盛岡市にある石割桜、大きな石の間から桜の樹が伸びて花を咲かせる。ボクも家の者と一緒に観たことがある

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メタセコイヤ、容の良い樹。この樹も横浜に来てから覚えた

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海際でちょうどシーサイドラインの電車が走ってきた。ゴムのタイヤで静かに動く新都市交通

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石の板で作られた町屋神社の名板。普通は木製で金文字なので作られているので、これは珍しいと思います

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帰りの散歩道、樹林帯で沢山観られる寒椿。身体も散歩で温まっているので春の暖かさを垣間見る感じ

次回はゴミの実際の収集方法?を記してみたい、どうなることやら???

近所の散歩・1月11日 [散歩]

住まいアパートから道路を渡ると散歩道の入り口になる。今日もその散歩道は清掃されていた。その散歩道は常緑樹や落葉樹が植栽されており、今の季節は毎日、必ず落ち葉があるはずだ。それなのにその枯葉一枚も無く清掃されている。前日のブログは1月5日の写真、それから6日経っているが、綺麗に清掃されている。この散歩道の(清掃されてある)距離は約100mはあるだろう。市役所の行政がしているのではなく、個人の善意の人の行為なのだ。ボク以外に、この散歩道を利用する人々はどのように感じているのだろうか?

今日は気温が冷えるとの予報で足にはタイツを一枚重ねて履いた。海の公園ではもちろん人影は無い、ところが砂浜の端の方で、海草が打ち上げられるところ辺りで、その海草をすくい清掃している人々がいる。どうも様子から、ある施設の(精神薄弱?)方々みたいだ。引率らしき人に「海の清掃ありがとうございます」と話しかけると「いたちごっこみたいですが...」と肩をすくめて見せた。次から次へ打ち寄せる波、自然現象の海草は清掃しても清掃しても押し寄せてくる。引率の彼はそこで清掃している人々に何を学ばせてようとしているのだろうか?その清掃している一人に「ありがとうございます」と話しかけると無言で、寒そうにニッコリ笑っていた。昔、ある先輩からシジホスの神話「無償の行為」の話を聞かされたが、それを目の当たりに見る思いで、居ても立ってもいられない不思議な焦りの様なものを感じた。

横浜市立金沢小学校の脇を通ったが、昔懐かしい二宮金次郎の石造があり、誇らしげに「創立137年」のサインボードが屋上に掲げてあった。この辺りは歴史のある町なのだ!

帰りの散歩道にコンビニ袋に入ったペットボトルと弁当のゴミが捨てられていたので、初めての経験だけれども、思いきって拾い、近くのジャスコに持って行き、いつもゴミを片付けている人に手渡した。今度、散歩する時は専用のゴミ袋を携えて行かないと...。

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オオッ!今日も清掃されている散歩道入り口

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まったく気持ちが良い!

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散歩道、しばらく行くとこんな感じ

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寒空の海の公園

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人影は海草を清掃している彼等だけ、ご苦労様!

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横浜市立金沢小学校、昔懐かしい二宮金次郎の石像と校舎、創立137年が誇らしげに...

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散歩道に捨ててあったゴミ、初めて拾って近くのジャスコに持って行く

関連ブログ - ジャスコ金沢シーサイド店: http://kaorun2480.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13

近所の散歩・1月5日 [散歩]

今年初めての散歩。いつもとは逆のコースを行くと、散歩道がきれいに掃き清められていた。実に気分が良かった。

これは、以前夏の頃、早朝散歩の時に、多分60過ぎの男の人がこの散歩道を竹箒で掃いていたので、「いつも綺麗にしていただいてありがとうございます」と話しかけたら、彼の奥さん自転車で通る時落ち葉ですべるようで怖いとのこと...、「それ以来掃除をするようになったら、止められなくなってしまった」とニッコリ笑いながら話して下さった。

ボクも何か他人に気づかれないような修行をしたい。とりあえず出来そうな事は、散歩の時に目立つゴミや空き缶などを片付けてみよう(続けて出来るかな?)。今までゴミ(ペットボトル、空き缶、ティッシュなど)の放置を見て、日本人の教育程度はこんなもんだとか、親の躾が出来ていないとか、こんな国に誰がしたのか、などとボヤいていたが自分自身は積極的には何もして来なかった。

あれこれ、ブツブツ言いながら、金沢文庫近くまで足を伸ばしてしまった。時間も午後2時近くになったのでお腹も空いた。喜多方ラーメン坂内でラーメン(¥580)を珍しく食べた、やわらかチャーシューが沢山入っていて美味しかった。帰りは海の公園、八景島に寄って、最後は海際の釣り場の様子を見て約4時間の散歩を楽しんだ。

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綺麗に清掃されている散歩道

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「チリ一つ無い!」とはこの事

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散歩道のアジサイの葉、年を越して緑の色を保っている

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金沢文庫近くの町屋神社。ここには『賽銭箱』が無い。地元の人々に愛されている鎮守の神に違いない。後日、由緒などを調べてみたい。狛犬も新しくて、大きくて、立派だ!  

  
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迎春・古希老春 [散歩]

70歳になってもお正月は嬉しい。朝から大好きなお酒は飲めるし、お節料理やお雑煮も好きなだけ食べられる。どうも戦中生まれのボクは食に関しては意地汚い。出されたものはみんな平らげるし、残す事が出来ない。多分、今食べておかないと何時食べられるかわからなかった時代のトラウマなのだろう。はっきりした記憶はないが、終戦後の昭和20年代に子供の成長期だったボクが、ひもじい思いをしたのは想像出来る。

てな訳で、体重もこのお正月、三が日で3kgも増えてしまった。それはそうだろう、一歩も表に出ていない。だから今日、1月4日は恒例の毎年欠かさずに行っている鎌倉・銭洗弁天に出掛ける。境内の茶店でおでんと熱燗を一本、鎌倉駅の勝烈庵でトンカツ定職とビールを一本。これがボクのお正月の楽しみでもあるし、ひとつの区切りでもある。体重がこれ以上増えないように北鎌倉駅からちょっとしたハイキングコースを歩いて銭洗弁天まで行く。

ところで、何か写真を載せなくてはと大晦日に散歩した時に撮っておいた新年に相応しいもの... 梅、冬桜、寒椿を(今年は未だシャッターを押してません)選んでみました。

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梅、散歩道に枯れ枝に咲く梅

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冬桜、正確な名は判らないが小さな花をか細い枝に...

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寒椿、いろいろ種類があるらしい。散歩コースのぃたるところで咲いている。淡い椿の薫りも良いものだ


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